【欧米言語コースの説明の補足】一部の学生の間に誤解が生じているようですので,以下に記すことによく注意するように願います。
『学生便覧』の 9, 10頁には,欧米言語コースの紹介として,「英語圏およびドイツ語圏における言語,言語活動,言語文化などの研究を目的とします。」という文言があります。確かにコースとしては,「英語圏およびドイツ語圏」を扱うのですが,個々の学生について言えば,必ずしも「英語圏およびドイツ語圏」を研究するというわけではなく,大方のコース所属学生は,「英語圏またはドイツ語圏における言語,言語活動,言語文化などの研究」をすることになります。
必修科目の実用外国語演習に関しても,「実用英語演習」か「実用ドイツ語演習」のいずれかを受講すれば結構です。つまり,コースとして個々の学生に英語とドイツ語の両方を課すわけではなく,少なくとも一方に十分習熟すればよいということです。
コースの選択に際しては,上記のこともよく考慮して下さい。
コース教務委員:山内暁彦
平成17年1月12日